機能
小手丸ちゃんエミュレータアプリの使用時に、直接ホストへ接続せずに、ゲートウェイサーバーを介し接続することもできます。
セッション維持
ゲートウェイサーバーがセッションを維持するため、無線LAN環境の悪い場所でもセッションを維持しながらの運用が可能です。
ハンディ端末の無線接続が切れた場合、再度エミュレータを起動すると、切れた画面より操作を再開できます。
セッション管理
各ハンディ端末の状況を、ゲートウェイサーバーにて見ることができます。
リモート操作
ハンディ端末の画面内容を、ゲートウェイサーバーにて見ることができます。
また、ゲートウェイサーバーでの操作がハンディ端末の画面に反映されます。(実行キーやPFキーを押したタイミングで反映されます)
操作ログ取得
ゲートウェイサーバーが、端末⇔ゲートウェイ間 ゲートウェイ⇔ホスト間 の通信トレースをログファイルとして保存します。
ログファイルを解析することで、どのような画面が送受信されたかを確認することが可能です。
- この機能は、保守サポートをご契約いただくほか、別途有償のオプションが必要です。
- 一定のHDD容量やCPUのスペックが必要になります。
- 画面内容の確認は、弊社にてログファイルを解析し、画面イメージへ変換を行ないます。
| ゲートウェイ接続 | |
|---|---|
| 直接IBM iへ接続せずに、ゲートウェイサーバーを介し接続することもできます。 ゲートウェイサーバーがセッションを維持するため、接続途中で切断したり、無線LAN環境の悪い場所での使用でもセッションを維持しながらの運用が可能です。 またセッション管理画面で接続時の状況をサーバー上で確認することも出来ます。 端末が現在接続している画面を確認することも可能です。 | ![]() |
対応サーバー
弊社で稼働確認しているサーバーは以下の通りです。
WindowsServer 2016, 2019, 2022
Windows10, Windows11
※Microsoft Visual C++ 2008再頒布可能パッケージがインストールされている必要がある場合があります。

