デモ手順

  1. アプリ(apk)を端末にインストールしてください
  2. デモ用URL https://www.fis.co.jp/demoapp/ocr/demomenu.html を起動する登録を行なって下さい
     (FWSPアイコンをタップし、URLを入力、タイトルを入力してOKを押してください)

詳しい手順については、ユーザーガイドをご覧ください。

FWSP
FISOCR と一緒に提供されるアプリです。
FWSPは、FISOCRなど弊社製品利用時のWEBアプリケーションのクライアントアプリで、FISOCRをhtmlとjavascriptにて利用できるようになります。

 デモ内容

製品番号のバーコード読取と2種類の日付を一度にOCRで読取します。

日付全般:/.-で区切られた日付や英語表記など様々な日付形式を読み取ります。
出力は読み取ったままの文字を出力します。英語日付:語表記の日付のみ読み取ります。出力は英語の月を数字表記に変換して表示します。
(YYYY.EM.DD,EM.DD.YYYY,EM.DD.YY のフォーマットのものを読み取ります。)年月日:YYYY年MM月DD日のフォーマットを読み取ります。

本に載っている2種類のバーコード(書籍JANコード)の数字とISBN番号を一度に読み取ります。
(バーコードをスキャンしているのではなく、その下の数字を読み取っています)

薬箱に載っている様々な製造番号と使用期限を一度に読み取ります。
このアプリで読み取れるパターンは
・上:AAnnnn の製造番号/下:YYYY.MM
・上:nnnAn の製造番号/下:YYYY.MM
・上:AAnnA の製造番号/下:YYYY.MM
・上:YYYY.MM/下:AAAnnnn の製造番号になります。
A:アルファベット n:数字 YYYY:年 MM:月

複数の文字列の中から4桁の数字のみを読み取ります。

管理画面を呼び出して、選択されている読取パターンで読取ます。

指定したインデックス(管理画面の番号)の読取パターンで読みます。(こちらのサンプルでは1番になります)

マスタ項目にバーコードを読取り、値をセットし、照合項目に対応する値をOCRで読取ります。
3つの項目すべてが同じ値になると、照合結果に○が表示されます。

サンプル画像にある日付とバーコードを一度に読み取ります。

バーコードを読み取り、読取時の画像を表示します。

マスタ項目にOCR機能でバーコードを読取り、値をセットし、照合項目に対応する値をOCRで読取ります。
3つの項目すべてが同じ値になると、照合結果に○が表示されます。